日差しに負けない!紫外線対策フリーブ(FREUV)シリーズ
グルテンフリーオーツ麦の香ばしくて美味しい「Buono Sano グルテンフリーグラノーラ」
短鎖脂肪酸を含む乳酸菌生産物質409種類配合ドリンク「魔法のTANSA(まほうのたんさ)」
バスト専門サロン開発プロ仕様バストケア・フェムケアアイテム
日差しに負けない!紫外線対策フリーブ(FREUV)シリーズ
グルテンフリーオーツ麦の香ばしくて美味しい「Buono Sano グルテンフリーグラノーラ」
短鎖脂肪酸を含む乳酸菌生産物質409種類配合ドリンク「魔法のTANSA(まほうのたんさ)」
HYPER BLADE®THE BLADE バーニングラップなどのボディメンテナンス商品一覧
 

コラム-メイク・コスメ

男女でここまで違う?―肌質に合った洗顔のすすめ

男女でここまで違う?―肌質に合った洗顔のすすめ

スキンケアにおいて見落とされがちな事実のひとつが、「男性と女性では肌質が異なる」ということです。性別による肌構造や皮脂分泌の違いを理解し、それに合った洗顔を行うことで、より効果的なスキンケアが実現できます。

まず、男性の肌は女性に比べて皮脂分泌量が2〜3倍とも言われています。そのため、毛穴の詰まりやテカリが起こりやすく、ニキビや吹き出物ができやすい傾向にあります。にもかかわらず、洗顔を「水だけで済ませる」あるいは「ボディソープで一緒に洗う」という方も少なくありません。

男性の場合は、皮脂汚れをしっかり落とせる泡立ちのよい洗顔料を使い、Tゾーンを中心に重点的に洗うのがおすすめです。ただし、洗いすぎると肌の水分も奪ってしまうため、洗顔後は化粧水や乳液で保湿を忘れずに。

一方、女性の肌は皮脂分泌が少なく、乾燥しやすいのが特徴です。また、月経周期やホルモンバランスの影響を受けやすく、肌状態が日によって大きく変化することも。そのため、肌がゆらぎやすい時期は、刺激の少ない低刺激処方の洗顔料を使うとよいでしょう。

また、メイクをしている場合はクレンジングとの“ダブル洗顔”を行うことが多くなりますが、肌が敏感なときは洗顔料一つで落とせるタイプを選ぶのもひとつの手段です。

さらに、どちらの性別においても共通して言えるのは、“洗顔は肌の状態に応じて調整すべき”ということ。たとえば、朝は皮脂が気になる部分だけを洗顔し、夜は顔全体をしっかり洗うといったように、**「必要な部分を、必要な分だけ」**という意識が大切です。

自分の肌質を知り、それに合った洗顔方法を選ぶこと。これは、スキンケアにおける基本でありながら、最も見落とされがちなポイントでもあります。

すこやかコラム

ページトップへ